1年以内に契約をやめても違約金がかからない通信事業者はなくなった。

日本通信が
3月20日16時以降の「talkingSIM U300」および「talkingSIMプラチナ」(micro SIMを含む)で1年間の最低利用期間を設定し、1年未満の解約については10,500円の違約金を支払いをしていただくことにした
と発表した。

以下が日本通信の解約の際の違約金を取ることを発表したページのURL
http://www.j-com.co.jp/news/release/1151.html

日本通信は、解約の際に違約金がかからない携帯電話のサービスを契約してMNPで他キャリアに変更することで数万円のキャッシュバックを得るユーザーが多いから解約の際の違約金を取ることにしたそう。

日本では携帯電話と携帯電話のサービスをセットにしたものをユーザーが契約するというやり方にしている通信事業者の方が多いから他の通信事業者にする際に携帯電話を機種変更することになる。その時に携帯電話の代金のキャッシュバックがある。

利用期間に関わらず、解約の際に違約金がかからないからiPhoneのSIMをtalking b-microSIM プラチナサービスにしたのに違約金をとるようになったことはすごく残念。
解約の際に違約金を払わないといけない理由が分からないし、通信事業者は契約時に事務手数料を取って、解約時に違約金も取るってどんだけユーザーからお金を取るんだってずっと思っていた。
自分が契約した日だと解約の際の違約金がかからないということを日本通信に問い合わせて確認した。
もう1年以内の解約の際に違約金がかからない通信事業者はない。そうなったら、iPhoneで通話できなくてもいいやって思ってしまった。

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