見るだけのはずが、Xiaomi直営店巡りでXiaomi 15 Ultraを買ってしまった話

こんばんは、モばイルです。

昨日2026年4月11日(土)、自分はパートナーのMさんと東京都内で映画を観ました。その後、Mさんは用事があるということで解散になりました。それから自分は予定がなかったので、開店してからまだ行けてなかったXiaomi Service Center 秋葉原店に行くことにしました。この時の自分は、「まだ行ったことないXiaomiのお店に製品(Xiaomi 15 Ultra、Redmi Buds 8 Activeなど)を見に行くだけ」という気持ちでした。Xiaomi Service Center 秋葉原店では、Xiaomi 15 Ultra、Redmi Buds 8 Activeが展示がありませんでした。自分は昨年、親に頼まれてXiaomi 15 UltraをXiaomi Store 浦和美園店に買いに行ったので、Xiaomi 15 Ultraの実機を見ていますし、触ってもいます。その時点で「既に触ってもいるから今回は見られなくてもいいか」ということでお店を去れば良かったのですが、Xiaomi 15 Ultraを見たかったので、別のXiaomiの直営店(Xiaomi Store カメイドクロック店)に行きくことにしました。

秋葉原駅からJR総武線の電車に亀戸駅まで乗り、Xiaomi Store カメイドクロック店に行きました。お店に着いたら店員さんにXiaomiのスマホを見に来たことを伝えたら、対応してもらえることになりました。それから自分がマクロ撮影について質問したら、店員さんがマクロ撮影できるXiaomiのスマホについていろいろと答えてくださりました。そしたら、「Xiaomiのスマホを見たい」から「Xiaomiのスマホをが欲しい」という気持ちになってしまいました。その結果、「Xiaomi 15 Ultraにします」と言ってしまいました。

Xiaomi 15 Ultraを買うことになり、店員さんに「色と容量はどれにしますか」と聞かれました。自分は、「Blackの512GBにします」と答えました。それで、店員さんにお店の在庫を確認してもらったら、「Black以外の色ならあります」(512GBモデルも1TBモデルもなし)と言われました。自分は端末の色が黒のスマホしか買わないので、「スマホはBlackしか選ばないです。Blackがないなら買うことを諦めるか、Blackを諦めて別の色にするしかないです」みたいなことを店員さんに伝えました。そしたら、店員さんが別の店舗にXiaomi 15 UltraのBlack 512GBモデルがあるか探してくださいました。探してくださった結果、別の直営店にXiaomi 15 UltraのBlack 512GBモデルがあることが分かり、買えることなりました。購入手続きをしていく中、店員さんのお気遣いで自宅に配送してくださることになりました。

今回、Xiaomi 15 Ultraの後継機であるXaomi 17 ultraやLeica Leitzphone powered by Xiaomiにしなかったのは以下の点からです。

  • Xiaomi 15 Ultraのカメラにはソニーセミコンダクターのセンサー(LYT-900)が使われているが、Xiaomi 17 ultraやLeica Leitzphone powered by Xiaomiのカメラにはソニーセミコンダクターのセンサーは使われていない。
  • Xiaomi 15 Ultraのマクロ撮影だと10cmの距離まで寄れるが、Xiaomi 17 ultraやLeica Leitzphone powered by Xiaomiのマクロ撮影だと30cmまでの距離までしか寄れない(Xiaomiの直営店にある展示機だと撮影対象物に30cmよりも短い距離でマクロ撮影ができていた)。
  • Xiaomi 15 UltraもXiaomi 17 ultraもLeica Leitzphone powered by Xiaomiも四隅が丸まっているディスプレイで自分が求める四隅が四角なデイスプレイではないが、Xiaomi 15 Ultraなら許容できるディスプレイの形状になっている。
  • Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 17 ultra、Leica Leitzphone powered by Xiaomiのどれにも端末の色にBlackがあるが、この中だとXiaomi 15 UltraのBlackの方が濃い色のBlackになっている。
  • Xiaomi 15 Ultraには中国本土限定で「Xiaomi 15 Ultra 时尚影像套装」、Xiaomi 17 ultra、Leica Leitzphone powered by Xiaomiには日本以外の国向けに「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit」というようにどのスマホにもBluetoothh接続のシャッターボタン一体型純正ケースがあるが、側面を全面保護する純正ケースはXiaomi 15 Ultra 时尚影像套装。
    *Xiaomi 15 Ultra 时尚影像套装は、日本の技術基準適合証明を取得してないのでBluetooth接続のシャッターボタンは使用できないが、日本で購入したXiami 15 Ultraに装着して保護ケースとしての使用は可能(2025年9月27日に秋葉原で開催されたXaiomi Japan主催のイベントにいらしたXiaomiのスタッフの方に確認済み→詳しくは、こちらのブログ記事 https://www.atsuki-hamakawa.com/archives/716 を参照)
  • 自分は、ここ数年だとXperia 1 II、Xperia PRO-I、Xperia 1 VIとソニーのスマホをメインに使用してきました。そのため、背面に円形カメラユニットがあるスマホは、ソニーと同じくCarl Zeissとパートナーシップを結んでいるvivoのvivo Xシリーズのスマホを使ってみたいと思っていました。しかし。vivoには日本の技術基準適合証明を取得したスマホがないので、これまで背面に円形カメラユニットがあるスマホには興味があっても買うことはありませんでした。しかし、Xiaomi 15 Ultraを買ったことで初めて背面に円形カメラユニットがあるスマホを使うことになりました。自宅にXiaomi 15 Ultraが届くことが楽しみです。

    リンク
    Xiaomi Japan
    Xiaomi 15 Ultra
    Xiaomi 17 Ultra
    Leica Leitzphone powered by Xiaomi
    Xiaomi 15 Ultra 时尚影像套装
    Xiaomi 17 Ultra Photography Kit
    Xiaomi Service Center 秋葉原店
    Xiaomi Store カメイドクロック店

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