こんばんは、モばイルです。
自分は、2026年5月29日(金)から開催されているアンジェラ・アキさんのコンサートツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」を3公演観に行きました。
観に行った公演は、下記の3公演でした。
・7月25日(土)17時00分開演 東京公演1日目[NHKホール(東京都渋谷区)]
・8月11日(火)17時30分開演 栃木公演[栃木県総合文化センター メインホール(栃木県宇都宮市)]
・8月14日(金)18時30分開演 千葉公演[森のホール21(千葉県松戸市)]
*5月15日(金)の振替公演
今回のコンサートツアーは、アンジェラ・アキさんの体調不良による病院への入院と手術により、最初の5公演が日程変更や中止になりました。そのため、自分が行く予定をしていた本来の初日である5月15日(金)の千葉公演は8月14日(金)に振替公演になり、今回のツアーでは7月25日(土)の東京公演 1日目が自分にとって1回目の公演になりました。
アンジェラ・アキさんのコンサートツアーで複数回の公演を観に行ったのは、2009年の「アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 “ANSWER”」以来です。昨年2025年の「Angela Aki Tour 2025 -Eleven-」は、仕事の休みの都合で7月21日(月)の徳島公演しか観に行くことができなかったので、今回のツアーでは3公演も観に行けて嬉しかったです。
7月25日(土)の東京公演では、目に涙が出ても泣くということはなく楽しむことができました。しかし、終焉を告げるForgivenessが会場であるNHKホールに流れたら、泣いてしまいました。アンジェラ・アキさんの演奏を聴いて「悲しい」とか「苦しい」から泣いてしまうことが多い自分ですが、「アンジェラ・アキさんの演奏が聴ける場所にいられて嬉しい」という涙が出てきました。
8月11日(火)の栃木公演は、関東に台風が接近するという天気予報だったのですが、午前中は雨が降らなかったので会場がある栃木県宇都宮市に行くことができました。栃木公演では、心理カウンセリングのshadow workを通して自分自身と向き合ったアンジェラ・アキさんが歌う「Thus Love」の「奇跡を待つより この手をつなぎたい 信じる力が 私を自由にする」という歌詞の部分の説得力が増した気がして、泣いてしまいました。
8月14日(金)の千葉公演では、アンジェラ・アキさんのNecklaceの演奏と歌唱で十数年前に音信不通になって関係が終わった元恋人のことを思い出しました。この元恋人とは数千円の指輪を買いに行った(きっかけを作ったのは元恋人)のですが、そのことが頭に浮かんできたら泣いてしまいました。音信不通になったことで元恋人との関係が終わったのでいつが終わりなのか分からず、当時の自分は、悲しいとか悔しいとかの感情が出てきませんでした。しかし、Necklaceを聴きながら泣いたことで、初めて元恋人に対して「終わりを告げてほしかった」と思いました。
アンコール後の最後の挨拶の時にアンジェラ・アキさんが2列目の席の緑色のONE Tシャツを着ている自分に気が付いてくれました。凄く嬉しくて、その場で体が震えてしまいました。
自分は、Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORKの3公演に行くことができました。今回は、千葉公演で2列目の席というステージに近い席に座ることができて、アンジェラ・アキさんのピアノとギターの演奏がよく見えました。だからなのか、アンジェラ・アキさんが演奏と歌唱で伝えたいことを受け取ることができたと思います。2027年もコンサートを開催するそうなので、今からお金を貯めておきます。
リンク
アンジェラ・アキ OFFICIAL WEBSITE
アンジェラ・アキ OFFICIAL WEBSITE:Angela AKi Tour 2026 SHADOW WORK
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