「水戸黄門」の印籠の紋所

時代劇「水戸黄門」の印籠に描かれている紋所みたいに見せるだけで言いたいことが伝わったり、見た人が頷くしかないようになるものを欲しい。

それは時にはわがままだが、それがないと生きていけないということもある。

自分にとっての印籠に描かれている紋所は、公的な書類の性別欄の「無性(または空白)」。

公的な書類の性別欄が「男」なのは間違いだと思っている。

だから、性別欄が「無性(または空白)」になっている公的な書類が欲しい。

これがあれば絶対楽に生きられるとは限らない。

しかし、あるとないとでは、確実に生きやすさは変わると思う。

生きている間に公的な書類の性別欄が「男」であることは間違いだったということにしたい。

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