LGBTという言葉に嫌悪感がある理由

以前、このブログに「LGBTと言う言葉に嫌悪感がある」(http://atsukihamakawa.wordpress.com/2012/08/11/lgbtという言葉に嫌悪感がある。/)と書いた。

その時は、理由を詳しく書かなかった。

今回、その理由を書こうと思う。

自分は、LGBTかセクシュアルマイノリティ(日本語でいうと性的少数者)のどちらの言葉を使うかというと、セクシュアルマイノリティを使う。

自分の性自認は無性別?だと思っている。だから、男でも女でもない。それに、性別二元論を否定まではいかなくても疑問視している。だから、人は女か男だけということが感じられる言葉を使いたくない。

LGBTという言葉は人は女と男だけということを感じさせる。だから、LGBTという言葉には嫌悪感がある。

そう感じるのは、「LGBT」という言葉を使って発言する人が男でも女でもない人のことを含めているとは思えないから。

実際に「LGBT」という言葉を使ってLGBTやセクシュアルマイノリティの活動をしている人の発言を何度も聞いたことがある。その発言に女と男に当てはまらない人も含めていると感じさせる発言をする人もいるが、女と男に当てはまらない人を含めていないと感じてしまう発言をする人の方が多い。

wikipediaでLGBTのページを読んでみたんだけど、性自認が女でも男でもない人のことも含めて説明していなかった。すごく性別二元論で書かれていると感じさせる書き方だった。

LGBTやセクシュアルマイノリティなどの言葉を使う人には、特定の性自認、身体的性別、性的指向、社会的性別、性他認などの人たちことを意識して特定の人たちを排除することがないようにしてほしい。

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