Android 12の音声読み上げ機能で長文のテキストを聴くようになった

自分は、数年前からYouTubeで生活の質の向上や普段の行動を見直して改善する方法について話す動画を視聴するようになった。その中で、著述家・評論家の勝間和代さんが動画で何度もAndroidスマホの音声読み上げ機能を利用して電子書籍を音声読み上げで聴いていると話されていた(勝間和代さんは電子書籍をスマホなどの端末の音声読み上げ機能に読ませて、聴く方法を「耳読」(みみどく)と紹介している)。そのことを聴いてから外出時にAndroidスマホでPodcastやYouTubeのバックグラウンド再生での音声のみを聴く回数が増えた。しかも、2022年になってからは通信社・新聞社・WEBメディアの記事、個人ブログの記事、PDF化された論文をAndroidスマホのAndroid 12の機能である音声読み上げで読ませて、聴いてる。

OSのAndroidを更にカスタマイズしたメーカーのOSだと音声読み上げ機能がない場合もあるので注意が必要。Androidのバージョンとメーカーの組み合わせによっては、後から機能の追加で音声読み上げ機能が利用できる。自分が2022年2月に購入したXperia PRO-I XQ-BE42がAndroid 11からAndroid 12にバージョンアップしたことで、Googleの音声読み上げ機能が追加された。Android 12の音声読み上げは、日本語と英語が混ざった文章の読み上げの時に日本語用の音声のまま英単語を発音するのか、英単語の発音が下手な人が読んだような音声になる。そのため、PDF化された論文の英単語や英語の文章を読み上げさせるには向いてないと感じた(日本語と英語の両方を認識して、英語の文章の時には英語の音声で読み上げる方法があれば改善される可能性があるが、自分にはその方法を見付けられなかった)。日本の研究者の日本語と英語が混ざった論文を読み上げさせる時はカタカナ英語と英単語を区別することは必須で、区別することでそれぞれの意味の違いを理解することが可能になる。そのため、音声読み上げ機能が自動で英語を認識して英語の音声で読み上げる機能を追加してほしい。

ここ1年でAndroidスマホでPodcast、YouTubeのバックグラウンド再生(音声のみの再生)だけでなく、音声読みげ機能でテキストも音声で聴くようになった。そのため、OSがAndroidかChrome OSで音声読み上げ機能に対応していて、wacomのEMR方式のスタイラスペン対応の製品を購入を計画していたが、Googleの音声読み上げ機能の精度が自分が求める精度でないということで購入を見送るしかなくなった。それぐらいスマホで音声読み上げ機能を頻繁に使っている。このブログ記事の下書きもXperia PRO-I XQ-BE42の音声読み上げ機能で読み上げさせて、文章がおかしい箇所がないか確認した。これからはスマホ・タブレット端末・パソコンを購入するか決める時は、音声読み上げ機能を利用できるかどうかも確認して選んでいくことになるだろう。

リンク
YouTube:勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube「読書量を増やすのは耳読が一番実践的」

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