ソニーのAndroidスマートフォン「Xperia PRO-I」が欲しい

ソニーは、2021年10月26日(火)12時00分から新製品発表会をYouTubeのオンライン配信で開催しました。

発表された製品は、1.0インチのイメージセンサーを搭載したSIMフリーAndroidスマートフォン「Xperai PRO-I」です。製品名にある「I」は、「Imaging」からとったということで、カメラ性能に特化したAndroidスマートフォンです。日本向けになるモデル(型番:XQ-BE42)は、2021年12月15日(水)発売です。

カメラ性能に特化したスマートフォンなので、当然ながら新製品発表会ではカメラ性能についての説明がほとんどでした。カメラに特化したことは、採用したカメラ部品の性能や搭載位置、端末背面のデザインから伝わってきました。

Xperia PRO-Iは、カメラ性能を重視して部品の配置にこだわっているるだけではなく、カメラ以外の機能に関する部品の配置もよく考えられていると思いました。中でも個人的にNFC(日本向けモデルXQ-BE42ではFelicaも)が端末の背面のカメラの右側(カール・ツァイスのロゴの下)に配置されたことを発表会の動画でXperia PRO-Iの背面が映った時に確認できてました。端末の背面側だと上部の右側(端末のディスプレイ側からだと上部の左側)にあるということは、Xprria PRO-Iを右手で持つことが多ければ、買い物の支払いで決済端末にかざす時や駅の改札にかざす時にしやすくなります。その点から買い物の支払いで決済端末にかざすスマートフォンとして欲しくなりました。

他には、ストラップホールがある、ソニーのカメラアクセサリーのワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップGP-VPT2BTにBluetoothで接続できる、外部モニター機能に対応する、(たぶん)有線LAN接続に対応する点からXperia PRO-Iが欲しくなりました。

ここ数年のスマートフォンの背面の部品の配置は、どのメーカーもカメラの部品の配置を優先していることが多いです。そのためか、他の部品の配置は実際の使い勝手が悪くなる位置に搭載されてしまうことがあります。そのため、カメラ性能に特化したXperia PRO-Iをカメラ性能を重視せずに欲しいとなると、
「カメラ性能を重視したxperia PRO-Iではないスマートフォンでいいのでは?」
と、言われそうです。しかし、Xperia PRO-Iは、カメラ以外の機能も使いやすくしていると思える端末デザインでした。だから、実際にそうなのか手に入れて、確かめてみたいです。

同日20時00分から行われたソニーストアのスタイリストとソニーの商品企画担当者によるXperiaの新製品説明会

リンク
Sony Asia Pacific – Xperia PRO-I
ソニー:Xperia PRO-I XQ-BE42
Xperiaオフィシャルサイト:Xperia PRO-I XQ-BE42

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