Kyash、2021年2月10日(水)より決済金額に応じて付与するポイントの還元率と上限を変更することを発表

 国際ブランド付きプリペイドカード「Kyash Card」とウォレットアプリ「Kyash」を提供する株式会社Kyash(以下、Kyash)は、2021年1月28日(木)に同年2月10日(水)より決済金額に応じて付与するポイントの還元率と上限を変更することを発表した。

 付与されるポイントの還元率と上限は、以下の通りになる。還元率は、利用しているカードの種類と本人確認が完了しているかどうかで変わってくるので注意が必要。

 本人確認が完了しているKyash Card、Kyash Card Lite、Kyash Card Virtual付与されるポインの対象になる月間の決済金額は変更はなく、どれも12万円までになる。各カードに付与されるポイントの還元率は、以下になる。
Kyash Card
・Kyashマネー(決済や送金、出金に利用できる残高):1.0%、1,200ポイント
・Kyashバリュー(決済のみに利用できる残高での決済):0.2%、100ポイント
→決済時に残高不足の場合に国際ブランドがVISAとMastercardのクレジットカード、デビットカードで差額を決済した5万円までが対象

Kyash Card Lite、Kyash Card Virtual
・Kyashマネー(決済や送金、出金に利用できる残高):0.5%、600ポイント
・Kyashバリュー(決済のみに利用できる残高での決済):0.2%、100ポイント
→決済時に残高不足の場合に国際ブランドがVISAとMastercardのクレジットカード、デビットカードで差額を決済した5万円までが対象

*Kyash Card、Kyash Card Lite、Kyash Card VirtualどれでもKyashマネーの利用とKyashバリューでの決済合わせて12万円まで付与の対象になるため、Kyashバリューで決済した月は、ポイント付与対象になる12万円からkyashバリューでの決済金額を引いた金額(上限5万円)がkyashマネー利用分のポイント付与対象金額になる。Kyashバリューで5万円決済した月は、Kyashマネーでは7万円分がポイント付与対象金額になる。kayshバリューで5万円決済した月のkyashマネーの利用分に対するポイント付与は、Kyash Cardが700ポイント、Kyash Card Lite、Kyash Card Virtualが350ポイントまでになる。

 本人確認が完了していないKyash Card Lite、Kyash Card Virtualは、kyashバリュー(決済のみに利用できる残高での決済)では、ポイント付与が0.2% で100ポイントまで付与される。つまり、5万円までの決済がポイント付与の対象になる。

 ポイントの付与は、本人確認の完了、未完了関係なく、Kyash Card、Kyash Card Lite、Kyash Card VirtualでのKyashバリューでの決済では、0.2%となり、1ポイント未満(小数点以下)は切り捨てて算出するため、Kyashバリューでの決済500円ごとに1ポイントが付与される。したがって、1回のKyashバリューでの決済が499円以下の場合、ポイント付与の対象にならない。Kyashバリューでの決済でポイントが付与されるようにしたい場合、毎回500円以上Kyashバリューで決済しないといけなくなる。

 昨年12月11日(金)にポイント付与率を変更し、2月10日(水)から更にポイント付与率が変更になる。Kyashへの入金方法と利用金額によっては付与されるポイントが更に少なくなったり、ポイントが付与されないということがあるので、注意が必要になる。

リンク
Kyash
入金機能のサービス仕様および決済時ポイント還元率の一部変更について
決済時のポイント還元率および上限の変更について

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