華米(Huami)のAndroid版「Amazfit」アプリにGoogle Fitとの連携機能が追加された

外出する時には腕時計がかかせないモばイルです。
このブログに辿り着いてくださったみなさんは、腕に時計をしますか?

中国の総合家電メーカーである小米(Xiaomi)の戦略的グループ企業でスマートウェアラブル製品をデザインと製造を行う企業であるHuami(華米)。その華米のスマートウォッチの中に日本の代理店であるTJCが扱ってなくても技適(技術基準適合証明)を取得したスマートウォッチがあります。

自分は、今年2月から華米のスマートウォッチである「Amazfit GTR」を購入しました。Amazfit GTRなどの華米のスマートウォッチであるAmazfitシリースで計測した運動の記録や設定を行う「Amazfit」アプリのAndroid版は、今年2月の時点ではGoogleのフィットネスアプリ「Google Fit」との連携機能がありませんでした。そのため、Amazfitシリーズのスマートウォッチで計測した運動の記録をGoogle Fitに送るために小米の「Mi Fit」アプリのAndroid版を使っていました。「Mi Fit」は、小米のリストバンド型活動量計の「Mi Band」シリーズ用のアプリです。

これまでAmazfitアプリのAndroid版がGoogle Fitと連携をしないので、Amazfit GTRの設定を変えることがある時だけ使ってました。しかし、数日前にAmazfitアプリをインストールするAndoridスマートフォンを変えることになり、別のスマートフォンにAmazfitアプリをインストールして、Amazfit GTRと接続してみました。そしたら、AmazfitアプリにGoogle Fitとの連携機能が追加されていました。5月20日(水)時点のAmazfitアプリのAndroid版のバージョンは、4.2.0-playです。

Amazfit GTRを使用してからの唯一の気になる点は、AmazfitアプリのAndroid版でGoogle Fitとの連携ができなかったことでした。しかし、Google Fitと連携ができるようになったので、Amazfit GTR以外のスマートウォッチとリストバンド型活動量計のフィットネスデータをまとめて確認できるようになりました。これだけで、自分のフィットネスデータの管理がしやすくなりました。

リンク
・華米科技:https://www.huami.com/
・Amazfit(中国)https://cn.amazfit.com/
・Amazfit(English):https://en.amazfit.com/
・TJC:https://www.tjc-jp.com/
・TJC StarQ Online Shop:https://www.starq-online.com/index.html
・TJC StarQ Online アマゾン店
https://www.amazon.co.jp/s?
me=A26791Z2ES41JR&marketplaceID=
A1VC38T7YXB528


スポンサーリンク