自分の部屋の机の上を片付けて、LGのモニターでSamsung Dexを使えるようにした

このブログにたどり着いたみなさんは、2020年のゴールデンウィークをどう過ごされていますか。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって日本政府から「緊急事態宣言」が出されて(しかも5月末まで延長)、外出自粛を続けなくてはいけないので、自宅で何をしたらいいか考えなくてはならないですね。

自分はというと、「今年のゴールデンウィークは、自分の部屋にあるいらなくなった物を処分しよう」と決めました。
https://www.atsuki-hamakawa.com/archives/5128

まだいらない物の処分は途中ですが、自分の部屋の机の上にあるいらない物だけを処分して、2、3年使っていなかったLGのモニターを使えるようにしました。LGのモニターにいろんな機器を接続できるようになったので、サムスン電子のGalaxy Note8 SC-01Kを接続したDex StationをHDMIケーブルで繋げて、Samsung Dexを使えるようにしてみました。この記事は、Samsung Dex上のEvernoteとWordPressのアプリで書いています。日本向けのGalaxyスマートフォンで Samsung Dexを利用する時の文字入力ソフトはGalaxy日本語キーボードに自動設定されるため(変更不可)、外付けのキーボードは、JIS配列のキーボードにしないといけません(サムスン電子ジャパンに問い合わせて確認)。しかし、自分が持っている外付けのキーボードは英語配列キーボードが多く、この記事は外付けの英語配列キーボードで書いています。そのため、英語配列キーボードでは日本語入力とアルファベット入力の切り替えはできないため、Dex Stationに接続したGalaxy Note8 SC-01KにGalaxy日本語キーボードのソフトウェアキーボードを表示して、日本語入力とアルファベット入力の切り替えをしています。

自分の部屋にあるいらない物の処分は途中ですが、LGのモニターの電源が入るかの確認を先にしてみました。そしたら、まだ現役で使えるモニターだと分かりました。そしたら、このブログ記事を書きたいと思うようになったので、机の上だけでもいらない物を処分してよかったです。

追記(2020年5月6日)
記事の公開日の翌日である5月6日にSamsung Dexを起動して、Samsung Dexに利用しているGalaxy Note8 SC-01Kの文字入力設定を変更してみたら、Samsung日本語キーボード以外の文字入力ソフトを選択することができることが分かりました。Google日本語入力を選択して、Windows OS向けの外付け英語配列のキーボードを繋げて文字入力をしてみたら、Altキー+「、」のキーで日本語入力とアルファベット入力の切り替えができました。Dex Stationを購入後(2017年か2018年)にサムスン電子ジャパンに問い合わせた時は、日本語入力はSamsung日本語キーボードに自動で設定されるため、外付けのキーボードは英語配列ではなく、JIS配列にしないと押したキー通りに入力できないという回答でした。だから、今回、Samsung日本語キーボード以外の日本語入力ソフトが使えて、しかも、外付けの英語配列キーボードで入力と文字の切り替えができたことにとても驚きました。

自分が持っている外付けのキーボードがほぼ英語配列キーボードで、最近は、日本語配列のキーボードで文字入力をすることが全くに近いぐらいなかったので、Samsung Dexを使うことを諦めていました。しかし、外付けの英語配列キーボードが使えるのであれば、これからは、Samsug Dexを使う機会を増やそうかなと思います。

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