11月10日(日)から11月16日(土)にモばイルが気になったモバイル・キャッシュレス決済のニュース

11月10日(日)から11月16日(土)に当ブログの運営者であるモばイルが気になったモバイル・キャッシュレス決済のニュースのまとめです。コメント付きです。読者のみなさんの気になったニュースであれば、URLにアクセスしてみてください。

11月14日(水)
・VISAがGoogle Payに登録したVISAデビットカードで「VISAのタッチ決済」に利用できるようになると発表

https://www.visa.co.jp/about-visa/
newsroom/press-releases/nr-jp-191114.html

ついにVISAが重い腰を上げました。VISAは、2019年11月14日(木)からOSがAndroid 5.0以上(Android 5.0以上をカスタマイズしたOSを含む)のAndroidスマートフォンの日本向けGoogle PayでVISAのタッチ決済(他国での名称は、VISA Contactless)が利用できるようになると発表しました。日本向けGoogle PayでVISAのタッチ決済が利用できるVISAブランドのカードは、VISAデビットカードのみです。

Appleは、電子財布及び非接触型決済サービスの「Apple Pay」を日本を含む複数の国と地域で提供しています。他国のApplePayでは、VISAブランドのクレジットカード、デビットカードをApple Payに登録することで、VISAでの決済とVISA Contactlessが利用できます。しかし、2016年10月25日(火)に開始した日本向けApple Payでは、開始当初からVISAでの決済とVISAのタッチ決済を利用することはできまん。日本向けApple Payでは、国際ブランドがVISAのクレジットカードとプリペイドカードを登録することができます。しかし、クレジットカード・プリペイドカードの発行会社が日本向けApple Payに対応しているからというだけで、登録後はそのカードの発行社が選択した非接触型決済に応じてiD、iD PREPAID、QUICPayのどれかで決済を行います。

自分は、国際ブランドの非接触型決済のEMV Contactlessの1つであるVISAのタッチ決済をスマートフォンの非接触型決済サービスで利用したくて、日本向けAppl Payが対応するまで待っていました。そのため、日本向けのApple Payを使うためだけにiPhone 7、iPhone Xを買いました。しかし、Google Payに登録したVISAデビットカードでVISAのタッチ決済が利用できることになったので、日本向けApple PayでVISAのタッチ決済が利用できるようになるのを待つ必要がなくなりました。

VISAのタッチ決済がスマートフォンでも使えることになったので、非接触型決済に使うスマートフォンをiPhoneからAndroidスマートフォンに移行しようと思います。

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