Google「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」は、バッテリー内蔵ケースを装着したままで非接触型決済ができそう。

2018年10月9日(火)(アメリカ時間)にGoogleが発表したAndroidスマートフォン「Pixel 3」 と「Pixel 3 XL」。自分は、Googleストアで「Pixel 3」の日本向けSIMフリーモデルを予約しました。

予約する前からPixel 3についていろいろ調べていますが、その中で個人的に一番気になっていることは、NFC/Felicaチップの搭載位置です。Twitter経由でライターさんに教えていただいたのですが、NFC/Felicaチップの搭載位置は、背面の指紋認証と同じところです。ライターさんに教えていただいたことで、気が付いたことがあります。それは、バッテリー内蔵ケースを付けてもNFC/Felicaチップとバッテリー内蔵ケースのバッテリーが重なることがないということです。どのスマートフォンのケースでも指紋認証のところは必ずあいているためです。しかもPixel 3とPixel 3 XLのNFC/Felicaチップの搭載位置は、国によって違うこともなさそうなので、日本以外の国で発売されているバッテリー内蔵ケースを装着しても非接触型決済はできそうです。ちなみにですが、サムスン電子のGalaxy Note8は、発売する国のモデルによってNFC/Felicaチップの搭載位置が違います。そのため、購入したモデルのNFC/Felicaチップの搭載位置とバッテリー内蔵ケースのバッテリーの位置によっては重なってしまうため、バッテリー内蔵ケースを装着したままでは非接触型決済ができません。自分が所有するNTTドコモ版Galaxy Note8 SC-01Kにアメリカのmophie社のバッテリー内蔵ケース「mophie juice pack for Samsung Galaxy Note8」を装着すると非接触型決済はできません。

GoogleのPixel 3とPixel 3 XLは、バッテリー内蔵ケースを装着したまま非接触型決済ができそうなので、mophieがPixel 3用のバッテリー内蔵ケースを発売することになったら、入手したいと思います。発売される可能性は低い(初代Pixel用のバッテリー内蔵ケースは見付けましたが、Pixel 2のバッテリー内蔵ケースは見付けられなかった)ので、期待できませんがね。

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