トニリティのNuAns NEO[Reloaded]用にUQモバイルのSIMを手に入れました。

モばイルです。

7月末にUQモバイルの通話ができるSIM(au VOLTE対応SIM)を手に入れました。

UQ mobile's SIM card

契約したプランは、データ高速+音声通話プラン(1680円+税)です。基本データ通信容量3GB、無料通話料(通話定額、無料通話分)なし、最低利用期間は、12ヶ月のプランです。
7月末に契約したのは、契約したプランの高速データ通信量を7月分丸々もらうためです。そのために契約したプランの日割り金額×その月の残りの日数の分料金が発生します。7月末の契約のため、今月8月は、2ヶ月分の高速データ通信量6GB分l高速データ通信ができます。契約上の縛である最低利用期間は12ヶ月で、12ヶ月以内に解約することになったら、解約金が発生します。

今回、UQモバイルの通話ができるSIM(au VOLTE対応SIM)にした理由は、いくつかあります。
・トリニティのNuAns NEO[Reloaded]でVoLTEによる通話が可能
・auのLTE網で通信ができるMVNOのSIM
・通話のプランでも最低利用期間が12ヶ月と短い
・高速データ通信と低速データ通信ができる

NuAns NEO[Reloaded]にUQモバイルのauVoLTE対応SIMを挿したら、すぐにSIMの読み込みが行われ、下記の画像にある表示がでました。

UQ mobile's SIM card and Trinity NuAns NEO[Reloaded] 01

UQ mobile's SIM card and Trinity Trinity NuAns NEO[Reloaded] 02

UQ mobile's SIM card and Trinity Trinity NuAns NEO[Reloaded] 04

この表示がでたことで、NuAns NEO[Reloaded]側で自動でSIMの判別とauとau系MVNOのAPNの一覧が表示されたことがわかりました。

NuAns NEO[Reloaded]は、これからauのLTE網で通信します。NuAns NEO[Reloaded]とUQモバイルのSIMの組み合わせで使用するとどうなるのか、楽しみです。今は、低速データ通信にして通信していますが、不満なく使えています。

補足ですが、契約の際に担当してくださった方にUQモバイルのSIMについて教えていただきました。UQモバイルのSIMは、大き分けて2種類あります。データ通信専用SIMと通話ができるau VoLTE対応SIMです。UQモバイルでのSIMの呼称とは違いますが、今回は分かりやすくデータ通信専用SIMとau VoLTE対応SIMと明記します。この2つのSIMですが、発行はUQモバイルを運営するUQコミュニケーションズですあが、管理する会社が2つに分かれるそうです。データ通信専用SIMは、auのLTE網、UQコミュニケーションズのWiMAX網、WiMAX 2+網で通信することができ、auブランドを運営するKDDIが管理します。au VoLTE対応SIMは、auのLTE網で通信とVoLTEでの通話ができ、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズが管理します。au VoLTE対応SIMは、UQコミュニケーションズが管理するSIMなので、WiMAX 2+網で通信できそうですが、できません。そこだけ注意が必要です。ちなみにUQコミュニケーションズが発行・管理する通話ができるSIM(au VoLTE対応SIM)の正式な名称は、UQ mobile Multi IC Card 01です。

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