ある言葉の対象になる人はすぐに思い付く人だけではない。

セクシュアルマイノリティの活動の場やコミュニティに積極的に参加するようになってもうすぐ1年6ヶ月になる。

セクシュアルマイノリティの活動の場やコミュニティで「異性愛」や「同性愛」という言葉を聞くと「言葉にできないけど、モヤモヤとした何かを感じる」ことが何度かあった。

それが何か考えてみたが、分からずに数ヵ月経った。

しかし、今日そのモヤモヤが何か分かった。

何かというと、「異性愛」という言葉では男女の恋愛だけ、「同性愛」ということばでは女同士か男同士の恋愛だけを対象としているということに対する疑問だった。

異性愛は性別が違うもの同士、つまり異性同士の恋愛のことを指す。多くの人は、それを男女としている。
しかし、例えば無性別の人と無性別でない人だと異性同士になるから異性愛と言えそうなのに異性愛という言葉の対象者になってない。

同性愛でも同じようなことがいえる。
同性愛は女同士、男同士、つまり同性同士の恋愛を指している。
しかし、例えば無性別の人同士だと同性ということになるのに同性愛という言葉の対象になっていない。

男、女ではない性別の人も異性愛と同性愛という言葉の対象になってもよさそうのになっていないことに対してモヤモヤしていたのだ。

同性や異性って男、女でもない人たちのこと関することにでも使える言葉なのに使われることがない。
自分は、男、女でない人にも異性や同性という言葉を使ってもいい思う。

例えに無性別の人を使ったが、中性の人、両性の人などに置き換えても同じことがいえる。

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