書籍「二人で生きる技術 幸せになるためのパートナーシップ」(大塚隆史著、ポット出版刊)を読んだ感想

自分は、久し振りに本を読みました。大塚隆史さんという方の著書「二人で生きる技術 幸せになるためのパートナーシップ」です。

この本のことは3、4年前に知り、新宿二丁目のあるお店で見たこともありました。しかし、当時の自分は「いつか読んでみよう」ぐらいの気持ちしか持っていませんでした。

2016年になって、書店の通販でこの本をフィルムコート付きで注文して、入手しました。それなのに、すぐには読まず、3ヶ月ほど経ちました。しかし、今月5月になったら、読みたいという気持ちが出てきたので、読んでみることにしました。

読んだら、「自分が求めていること」がたくさん書いてありました。だから、1つ前のブログ記事に書いた「もうすぐ30歳といえる年齢がある気持ちを大きくして、自分を焦らせる」状態になってしまったんです。

自分は、人付き合いが下手なので、特定の人と長い付き合いをしようと挑戦したことが2回しかありません。2回とも同じ人なので1人だけ。しかし、この人とはうまくいきませんでした。
ある団体の(かなり有名な)イベントの配布物に自分とその人の写真が掲載されています。その写真を見れば分かるのですが、当時の自分は、パートナーシップという言葉を意識せずにその人との関係をうまくいくように自分なりに努力していました。

この本を読んでいたら、自分が14歳の時にパートナーシップという言葉を知らずにパートナーシップに似た関係を望んでいることを電話で話していたことを思い出しました。

パートナーシップについて考える本を読むのは、今回が初めてです。読んだら、忘れていたことを思い出したり、ある気持ちが自分を焦らせたりするようになるなんて、思いもしなかったです。この本を読んだことをきっかけにして、これから現れるかどうか分からないパートナーシップという関係を築きたいと思える人が現れた時に備えて、今のうちに自分のパートナーシップに対する考えや気持ちを整理しておこうと思います。

これ以上書くと泣くことになるので、終わりにします。

この本と出会えたことに感謝します。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください