MacBook Pro 13-inch Mid 2010を初めて修理に出しました。

 今週の6月8日(月)から自分のMacBook Pro 13-inch Mid 2010(以下、MacBook Pro)が電源は入るけど、起動準備中のAppleマークの画面で止まってしまうようになりました。止まるようになってからのMacBook Proは、電源を入れると本体が暑くなりました。9日(火)午前1時30分ぐらいから一時的にMacBook Proが動いて、今年2015年のWorld Wide Developer Conference(WWDC)の生配信をリアルタイムで視聴することができました。

 本日6月11日(木)にMacBook Proを診てもらうためにApple Store 銀座のGenius Barに行きました。Genius BarのスタッフさんにMacBook Proの状態を伝え、その場でできるハードウェアのチェックをしてもらいました。ハードウェアのチェックでのMacBook Proの動作は遅かったですが、異常はありませんでした。スタッフさんから「MacBook Proには異常はみられないが、内臓のハードディスクを交換しないといけない可能性がある(ハードディスクの交換にはは35000円かかる)、MacBook Pro 13 inch Mid 2010の初期化をしたら正常に動くようになるかもしれない」ことを告げられました。それで、MacBook Proを初期化してもらうことにして、店員さんに預けました。

 数時間後、MacBook Proを受け取るため、再度、Apple Store 銀座のGenius Barに行きました。対応してくださったスタッフさんからは、「MacBook Proを初期化できなかった。初期化ができなかったのは、本体とハードディスクを接続するケーブルに問題があったから。そのケーブルを交換したら初期化することができ、動くようになる。交換しないのであれば、動かすことはできない。」ということを告げられました。。

 スタッフさんからケーブルの交換にかかる費用(5300円+税)を教えてもらい、ケーブルの交換をしてもらうことにしました。

 約20分後、ケーブルの交換と初期化が終わったMacBook Proを受け取り、ケーブル交換の代金を払いました。

 今回、初めてMacBook Proを修理に出しました。Apple StoreでMacBook Proを数時間で修理してもらえて、また使えるようになって、良かったです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください