2014年12月04日(木)の日記

https://twitter.com/atsuki_hamakawa/status/540147391207178240

 ↑これは、 昨日、2014年12月03日(水)22時00分〜24時00分にラジオのAM12421KHz ニッポン放送で放送された「小島慶子&ミッツ・マングローグのオールナイトニッポンGOLD」のトークに対してのツイートです。昨日の放送では、小島慶子さんとミッツ・マングローブさん、ゲストの町亞星さん(フリーアナウンサー)の3人のトークで、町さんやミッツさんが家族の介護をしたことがあるというお話がありました。
 
 自分は、小学生の時に母方の祖母と一緒に暮らすことになりました。自分が中学生の時に祖母が病気になり、病院に入院することになりました。それから数年後には祖母の介護が必要になりました。祖母の介護を始めた最初は、母親の仕事が夕方からだったり、休日だったり、父親が仕事で単身赴任だったりで、両親なしで自分と4歳上の姉で祖母の介護を1日のうち数時間だったり、土日にしなないといけないことがありました。当時は何とも思わなかったのですが、祖母の介護をしなくてもよくなった数ヶ月後から数年前まで「何でうちにおばあちゃんが来ることになったの?」かを母親に何回か聞ききました。
 昨日の小島さんとミッツさんと町さんの家族の介護の話を聞いたいたら、泣いていました。その時に、自分は祖母の介護をしていた自分を認めていないことに気が付きました。当時の自分は祖母の介護をすることに対して何の疑問も感じていませんでした。しかし、自分は祖母の介護をしていた時、無意識に祖母の変化を認めることができず、介護をする自分も自分の1部分とできていなかったのだと思います。それにラジオを聴くことで気が付きました。
 
 高校生でも家族の介護をすることはあります。そのことは、まだ世間的には珍しいことです。そういった発言をテレビ番組で言う方がいるというのが現状です。

記事No.443

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