SIMフリー

携帯電話を使うようになって、約12年が経つ。12歳から使っているということになる。

最初に使った携帯電話は、IDOの京セラ製携帯電話。
それは、通話とキャリア間のみで送受信できるショートメッセージしかできないモノクロ画面の携帯電話だった。

その携帯電話を使ったことで携帯電話に興味を持つようになり、今までにいろんな携帯電話・スマートフォンを使った。

今までに契約したキャリアは、KDDI(IDOやau単体の時期も含む)→WILLCOM・KDDI(2契約)→NTTドコモ・KDDI(2契約)→KDDI→KDDI・ソフトバンクモバイル→KDDI・ソフトバンクモバイル・NTTドコモ→NTTドコモ・ソフトバンクモバイル→NTTドコモ→日本通信(2012年1月現在)

まぁ、こんな感じで契約してきました。
無線LANルーターを契約して使っている時期もあるので、それまで含めると契約しているキャリアは更に増える。

ここからが、本題。
2007年に大学のホリデー留学でヨーロッパ3カ国に行った時に初めてSIMフリーの携帯電話を使った。
NOKIAのGSMでのみ通信する携帯電話。
それにauのSIMを挿して使ったら、イギリスでは現地のキャリアで電波を受信できるキャリアに次々と変わっていった。
その画面を見た時にSIMフリーのすばらしさを感じた。

電波を受信できるキャリを限定しないということは、1つのキャリアで障害が起きて電波がとまってしまったとしても別のキャリアの電波を受信するということ。

それからSIMフリーの端末に興味を持つようになった。

今は、通話も通信もSIMフリーの端末でできるように契約を変更中。

SIMフリーの携帯電話・スマートフォンの魅力は、キャリアの事情でその端末が使えなくなるということがないということ。
2012年の7月でauの一部の端末が使えなくなるということがある(周波数の再編で通話・通信ができなくなる)が、SIMフリーの端末ならそんなことは起きない。通話・通信に使うSIMを契約したキャリアで通信ができなくなったら、同じ端末で別のキャリアに変更すればいい。

そうすれば、同じ端末を使って通話・通信できる。

SIMロックがかかった携帯電話・スマートフォンってキャリの都合にすごく左右される。
それに日本のSIMロックがかかった携帯電話・キャリアはセキュリティの強化とか、キャリア主導で始めたサービスに対応させているからという理由で自由度が低い。

最近では、SIMロックを解除できる携帯電話・スマートフォンが出てきたが、SIMロックが解除できる携帯電話・スマートフォンはSIMロックが解除されても一部の機能に制限がかかったままだったりするからSIMロックが解除されても意味がなかったりする(NTTドコモのAndroidスマートフォンのSIMロックが解除されてもテザリングはドコモのISPのAPNでないとできないとか)。

最初からSIMフリーの携帯電話・スマートフォンなら機能の制限ということはない(グローバルモデルの端末で国によってできることに違いがあるということとは話が別)からSIMロックを解除した携帯電話・スマートフォンみたいなことにはならない。
そうなれば、機能が制限されているとか気にしないで使うことができる。

SIMフリーの携帯電話・スマートフォンとなると、今は(今だけでなく今後もという可能性はあるが)外国から輸入されたものを買ったり、日本で利用できる海外のネットショップから買ったりするから端末価格が高いことが多いし、、日本で使ってもいいという基準を満たしてる端末でないといけなかったりするから使う上でのハードルが高い。

しかし、SIMフリーの携帯電話・スマートフォンはフリーなだけあって魅力満載だと思う。

これからはSIMフリーの携帯電話・スマートフォンばかり使おうと思う。

P.S.
今はMVNO(仮想移動体通信事業者)の数が増え、SIMフリーの携帯電話・スマートフォン向けのサービスを提供しているMVNOもあり、日本の大手キャリアより月々の料金が安い場合もある。しかも、端末によっては輸入品であっても日本のキャリアから販売されている端末より安い場合があるので、SIMフリーの端末を使った方がお得ということが多いにあり得る。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください