人権を叫ぶデモに参加して

昨日2011年12月03日土曜日にレインボー・アクション主催デモ
「東京の中心で人権を叫ぶ〜石原都知事の同性愛者差別発言から1年〜」
に参加した。
昨日の午前中は大雨といえるぐらい雨が降っていたので
中止になってしまうんじゃないかと思いながら東京に向かった。
午後になり雨が止み、デモを行うことができた。
約1時間のデモでは新宿アルタ前に大通りや新宿駅南口前の道路、
新宿都庁前の道路を歩いた。
歩きながらのシュプレヒコールをした。
シュプレヒコールでは様々な人に人権があることを訴えた。
新宿駅南口前の道路を歩いている時にデモの横を渋滞で停まっていた
1台の車を見たら、運転している人がデモの列を車の窓を開けてみていた。
その人はすごく驚いた顔をしていた。
自分は、その人の顔に驚いた。
デモを間近で見て驚く人の顔を始めてみたから。
あんなに驚いた人の表情を見ること滅多にない。
あの時間にあの場所にいなかったら驚くことはなかっただろう。
デモに参加するのは今回で2回目。
前回のデモの時より緊張しなかった(必ず緊張する自己紹介の時より緊張しなかった)。
デモの後には交流会があった。
交流会にはデモに参加したほとんどの人が参加した。
交流会では1人ずつ簡単に自己紹介をしたり話したいことを話した。
セクシュアルマイノリティを正しく理解していない人がいるという話、
教育とセクシュアルマイノリティの話、
マイノリティであることで生きづらく感じる話
など、様々な話を聞くことができた。
その話を聞いていると、
人口の数パーセントいるといいろんなマイノリティは
人口比率からしたらマイノリティなのかもしれないが、
世の中にはたくさんいるのにどうして・・・と感じた。
その人たちの人権を無視し続けるマジョリティの人たちに
デモを間近で見てもらうことで何か少しでも気付いてもらえた時、
今回のデモに参加して良かったといえると思った。

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