HIVに感染していたのにそのことを隠して献血をした人がいて、その人から採取した血液を輸血された人がHIVに感染した件ですが、献血をした人は“同性間”の性交渉をしたとして、報道したり、話をすることに違和感があります。

HIVに感染した人の献血問題ですが、男性同性愛者と疑ったり、男性の同性間の性交渉があったとか、そうだと決めつけることに違和感があります。

体の性別が男の人であることしか分からないのに、男性と報道されただけで体の性別が男で性自認も男の人だと判断することはできないと思います。

このHIVに感染していた人は、MSM(Man who have sex with Men)、中性、両性、無性、不定性、クエスチョニングの人、体の性別が男の(自分を)同性愛者だとしている人など色々なことが考えられて、性行為をした相手の体の性別が男であったということだと思います。

だから、同性間の性交渉と書くことはおかしいと思います。

正しくは、体の性別が男の者同士の性交渉ではないでしょうか?

もし、「同性間の性交渉」と報道したり、その報道を事実だと信じて話をするのなら、HIVに感染していた人が「自分の性自認は男で体の性別も男」、その人と性交渉をした人も「自分の性自認は男で体の性別も男」ということを本人たちが話した場合のみだと思います。

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