マツコ・デラックスさんのテレビでの発言で思い出したこと。

自分が好きになったり、憧れたりしたことがある人は4人。
TBS「金八先生」第6シリーズで鶴本直を演じた直後から数年の上戸彩さん
シンガーソングライターのアンジェラ・アキさん
作家の綿矢りささん
エッセイストの中村うさぎさん

何で女の人ばかりを好きになったり、憧れたり、今でも好きだったり、憧れ続けるのかは自分にも分かりません。

男の人を好きになったり、恋愛対象だったり、一緒に生きていきたいと思う対象にはなりますが、憧れる存在かと聞かれたら「何か違います」と答えると思います。

一つ何か女の人を好きになったり、憧れる存在になる理由として上げるとしたら、母方の祖母の存在が大きいということでしょうか。

母方の祖母と小学校3、4年生頃から一緒に住むようになりました。高校生の時は、家にいる祖母が自分がちゃんと接することができる唯一の存在でした。人付き合いは下手だし、高校には行きたくないと思いながらも行ける日は行くし、生きることに疑問を持っている自分のことを必要としてくれていたと思います。その頃の祖母は介護が必要で、母が家にいない時は自分と4歳上の姉が祖母の面倒を見ていました。今だと祖母の介護をすることで祖母と向き合うことができたと思っています。
そんな祖母が自分は好きだと意識せずに好きだったと思います。

祖母と関わることが、女の人に憧れるきっかけになったと思います。

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