自分の性自認について

最近になって、自分の性自認について思い出したことがあるので書いておこうと思う。

2009年の春頃に自分は男じゃないし、女じゃないと思った。
その頃は、話し相手になってくれる年上の友人に長電話で「男性器はいらない」みたいなことを話していた。

それから男じゃない、女じゃないと思っている人について調べるようになった。

2010年になって自分は男じゃない、女じゃないことに気が付いたけど、それを的確に表す言葉が何か分かっていなかった。
だから、2010年12月に初めて参加したセクシュアルマイノリティ・LGBTについての勉強会のアンケートのセクシュアリティを書く欄に「MtX」と書いた。

2011年になって知り合った方に教えてもらった田中玲さんの「トランスジェンダーフェミニズム」を読んでから自分の性自認が「無性」だと確信した。

だから、自分の性自認が「無性」だとはっきりしたのは、2011年になる。

最近までその2010年や2011年の記憶があいまいになっていて、2009年に自分の性自認が「無性」だと気が付いたことになっていた。

自分が性自認について話す時、「無性別」と言ってる。それは、「無性」という性自認があることを知らない時に自分で自分の性別を表す言葉として作ったもの(これも記憶があいまいため、はっきりとした記憶がない)。
2011年に始めたブログのタイトルに「無性別」を入れているから自分が作った言葉で合っていると思う。

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