他の性自認の人から見た無性別

自分は、戸籍上や身体的性別は男性です。
しかし、性自認は無性別です。

つまり、MtXです。

今年になってから初対面の人との自己紹介で
「自分は無性別です」
と自分の性自認について話します。

その中で無性別を

性同一性障害と混同する人、

アセクシャル(無性愛)だと勘違いする人、

「男はこうあるべきである」みたいなことに
当てはめられることが嫌いなゲイだと勘違いする人
(自分の見た目は男にしか見えないので)

がいます。

どれも他の性自認や性的指向で無性別とは違います。

無性別でない人からしたら、
「女でも男でもない性自認」
を理解することは難しいと思います。

自分が無性別を説明しようと思っても無性別の定義が何か
自分にも分からないから、相手にはなかなか伝わりません。

どうしたら無性別を他の性自認の人や性的指向の人とは
違うことを分かってもらえるんですかね。

少しずつでいいから無性別を分かってもらえるようにしたいと
思います。

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