自分の中の男女観

性自認や身体的性に疑問を持ち始めたのが2009年。
性自認が無性別(MtX)であると確信したのが2010年。
性別二元論に疑問を持ち始めたのが2011年(今年)。
自分の中にある性別意識や男女観がどうなっているかを思い出すといつも突然だなと思います。
今まで心の深い部分にはあったかもしれないことが、何か限界に達した時に心の壁をぶち壊して出てきたのかもしれません。
勝手に自分の中でセクシャルマイノリティ(性的少数者)の人って「男、女を前提として話を進めない」と思っていました。
しかし、それは全く違いました。
女、男を前提にした話をしない人もいれば、男、女を前提にして話をする人もいるということを実感しました。
女、男を前提に話をすることが悪い訳ではありません。
男、女を前提にしないと話せないこともあります。
女か男かはとても大事なことだと思っている人もいれば、男か女かではなく、性別なんか関係なく人間というくくりの方が大事だと思っている人もいることを世の中の多くの人に知ってほしいです。
男女が前提になってしまうと無性別(MtX、FtX)の人、性別二元論に疑問を持つ人は蚊帳の外になってしまいます。

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