トークイベント「地域で、生活に根ざした視点で出来ること。 ~レインボープライド愛媛の活動をエディさんに聞く」に参加して

10月1日土曜日にレインボー・アクション主催の
トークイベント
「地域で、生活に根ざした視点で出来ること。
~レインボープライド愛媛の活動をエディさんに
聞く」
に参加しました。

会場は四谷地域センターでした。

このトークイベントでは、
愛媛でセクシュアルマイノリティに関する活動され
ているエディさんという方のお話を聞きました。

エディさんのお話で一番驚いたことは、
愛媛では新聞にセクシャルマイノリティに関する記
事が載るということでした。

関東だとセクシャルマイノリティの記事が載ること
はあまりないです。

だから、新聞にセクシャルマイノリティの記事が載
ることが凄いことに思えました。

今回のトークイベントで配布された物の中に
性的マイノリティにはどんな人がいるのか
が書かれていました。
自分は、その箇所を何も期待せずに読みました。
その性的マイノリティにはどんな人がいるのかに
無性別やXジェンダーなどの自分は女でも男でもない
と思っている人
が書かれていませんでした。

セクシャルマイノリティについて書かれている物に
無性別やXジェンダーの人について書かれていない
ことがほとんどだし、セクシャルマイノリティに
関するシンポジウムやトークイベントで
無性別やXジェンダーの人について話してくれる人
はいことは普通のことに思えてしまうぐらいないです。

無性別やXジェンダーの当事者以外は
誰も無性別やXジェンダーの人のことは
話してくれないんでしょうか?
性同一性障害の人のことなら当事者以外の人でも
話してくれる人はたくさんいます。
それと同じように無性別やXジェンダーについて
話してくれる人が現れることを願います。

性的マイノリティに関する物に
無性別やXジェンダーの人について
書かれることが普通になるよう願います。

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