日本語で疑問に思うこと

日本語って、
女か男かどちらかなのかがはっきりしている言葉や
上下関係がはっきりしている、
または、
意味なく上下関係をはっきりさせた
言葉
が多い気がします。

おかしいと思った日本語の言葉は、
主人(結婚した男性だけが主の人ではない。
結婚した女性が主の人でもいいと思う。)
奥さん(結婚したら女性は奥にいろってこと?)

(女へんに家。結婚した女性は家にいることが当たり前なの?)
兄、弟、姉、妹
(先に生まれたかあとに生まれたか、
男か女かをはっきりさせる必要はないと思う。)
などです。

自分には、姉が二人います。
子供の頃から姉二人に対して「お姉ちゃん」とか「姉ちゃん」とか「姉貴」とか言ったことは一切ないです。
この言葉を使うことに対する違和感は子供の頃からあり、今もその違和感はあります。

なぜ、男か女か、先に生まれたか後に生まれたかをはっきりさせる必要があるのでしょうか?

日本語は対象としているものに対してそれが何かはっきりさせ過ぎていると思います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください